AGAの兆候は一つではない 変化に気づいたら治療が必要

AGA(男性型脱毛症)には前兆と言える症状があります。一番わかりやすいのは、朝起きた時に枕についている抜け毛の数が増えた場合ですが、それ以外にも案外気付かないで見過ごしている兆候があります。
例えば以前に比べて髪のスタイリングがし辛くなったということも兆候の一つです。髪のボリュームが減ったり髪にコシが無くなることで、以前なら決まっていたスタイリングが決まらなくなるのです。逆にもともと髪の量が多い方の場合、髪の量が減ることでスタイリングしやすくなることもありますので、以前と違う印象を持ったらAGAを疑ってみましょう。

他にAGAの兆候として、頭皮にかゆみが生じたり炎症を起こしたりしている場合もあります。気になることがあったら迷わず専門医の診察を受けるようにしましょう。
AGAの治療は早く始めれば早いほど効果があるのですが、それは発毛のしくみにかかわる毛母細胞に関係しています。毛母細胞は発毛に重要な役割を担っており、これをケアすることが大切なのです。

育毛剤をAGAに効果がある育毛剤に変えました。

今まで様々な育毛剤を使ってきてどうもまったく効果がないなと思っていたのですが、ネットを観ていてその原因らしきものを見つけました。
それはAGAです。
AGAは男性ホルモンが関係する薄毛の事だという事でした。

今まで使用していた育毛剤は、毛根に栄養を与えるものばかりでした。
髪の毛を太く丈夫に育てるという事には適しているのでしょうが、AGAのように男性ホルモンが影響して起こる薄毛に歯効果がないようです。
毛根に栄養を与えても、男性ホルモンの影響で毛が抜けてしまうんじゃどんなに育毛剤を使っても効果がなかったわけです。

という事で早速AGAに効果があると書かれている育毛剤を使い始めました。
それまでの育毛剤に比べてニオイはきつく、独特のニオイがあり最初は抵抗がありましたが、数日も使えばなれました。
AGAに効果がある育毛剤を使い始めてまだ日が浅いので、劇的な効果はまだ出ていません。
ですが、なんとなく抜け毛は減ってきたような気はします。
最低でも半年は使わなければいけないみたいですので先は長いですが、少しでも効果がある事を願ってこれからも毎日使い続けてみようと思います。